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Twitterのアップデートでダイレクトメールに既読がつく件

2016年9月9日にTwitterのアップデートで

ダイレクトメールに既読がつく設定が追加された。

 

これについて、Twitterの目指す方向や個人的に思ったことを

書いてみたいと思います。

TwitterはLINEを目指すのか?

ダイレクトメールに既読が付くというと、やはり最初に思い浮かぶのは

LINEの既読機能ですよね。

他にも、メッセージツールなどでは、既読がつくものもありますが

なじみが深いのはやはりLINEじゃないでしょうか。

 

SNSとしては、Twitterの方が歴史も深く、LINEの二番煎じのような手を打つとは

思いもよらなかったのですが、意外な展開でした。

 

Twitterとしても、コミュニケーションツールとしての役割を大きくしたいという

意思の表れなんでしょうね。

 

でも、そもそもLINEとTwitterでは、ユーザーのツールとしての使い方が異なります。

LINEは、コミュニケーションツール。

Twitterは、やはりSNSなんですよね。

 

Twitterというのは、クローズな関係で使っている人も多数いますが

基本的には、誰もが誰かをフォローし、興味のある分野や面白かったことを

見ず知らずのフォロワーに対してシェアし、その情報が有益であれば

その枠を超えてさらにシェアされていく。

 

このオープンさが、Twitterのいちばんの面白みだと思います。

 

そのオープンさにクローズな機能であるDMを強化して

LINEやメッセンジャーよりも機能性の高いコミュニケーションツールと

なることを目指しているように感じます。

 

個人的にはFACEBOOKやLINEよりも

140文字の中にセンスを詰め込む必要のあるTwitterの方が

面白みは感じます。

 

これでタイムラインへの投稿が140文字以上となった場合には

Twitterの面白みがなくなってしまう気がしますけどね。

 

 

で、ダイレクトメールの既読は必要?

個人的には、既読は、必要ないかなという気がしています。

あくまでTwitterのつながりは、SNS上でのつながりが多くを占めていますので

緊急の連絡や重要な情報のやりとりは、このツール上では行わないと感じます。

 

一方、LINEはコミュニケーションツールとしての役割が大きいため

読んだことを知らせることで情報の伝達が完了する意味もあります。

 

既読スルーの問題はありますが、そこは個人の感覚ですもんね。

個人的には既読が付くと分かっていると、早くレスしなきゃいけない気がするので

正直苦手です。

 

一方で、既読がついて返信がないことについては、相手の状況が見えない以上

気にしても仕方ないと思っているので気になりません。

 

SNSにどこまで、求めるかはありますが、

既読がつく必要はないんじゃないかと思います。

 

深い人間関係の中で使用するなら、あっても良いかも知れないんですけどね。

 

 

まとめ?

なんだか良く分からなくなりましたが

結果、DMの既読は、俺には必要ないんだ!ってことです。

やっぱり、変なプレッシャーがかかっちゃうんですよね。

自分にも相手にも。

 

そういうのが、無いツールも必要なんじゃないかなって思います。

 

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