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グーグル検索で1ページ目に表示されたい男のブログ

グーグル検索で1ページ目に表示されること目指します。基本的にSEO対策に費用は使わない方向です。

有益なコンテンツのイメージを近所のリアルな店舗で考察

コンテンツSEOについては、たびたび取り上げて自分なりに

理解を深め、有益なサイト作りをして行きたいなと考えています。

 

アフィリエイトを始めたばかりの方や、

アドセンスや物販のサイトを立ち上げたけれども

収益が上がらない方などのお役に少しは立てればよいかな・・・と

 

コンテンツSEOという言葉が出てきて調べてみても

イメージがつかない人も、少し居ると思うので

 

私なりの解釈でイメージが付きやすいようにまとめてみました。

 

コンテンツSEOの考え方をリアル店舗で考える

私の家の近所のカフェ

ある珈琲が自慢のカフェがあります。

珈琲の味も良く、店員さんの対応も良いです。

店の外観も非常にキレイ。

 

メニューも豊富で、価格も安いです。

立地条件も大通りから、少し入ったところで

まあまあの立地です。

 

でも、そのお店は、お客さんがほとんど入りません。

なぜでしょう?

 

このカフェの問題点とは何か?

 本当に家の近所にあるので良く観察しているのですが

このカフェには、大きな問題点がいくつかあります。

 それをまとめてみたいと思います。

 

1.外観から、何の店だか分からない

  まず、外観。大きな看板に店の名前は書いてあります。

  入り口脇の黒板のボードにその日のおすすめも掲示してます。

 

  ただ、「カフェ」だという事は、全く分かりません。

  店に入るまでレストランなんだか雑貨屋なんだかも分かりません。

  

  SEO的に考えれば、ページタイトルやサイト名から

  何をやっているのか全く分からないことになります。

 

  つまり、クリックしてページに入ってもらう事が

  できない店舗なんです。

 

2.カフェなのにお酒の方が目立つ

  それでも、入ってくるお客さんもいます。

  確かにコーヒーは美味いのですが、店のカウンターには

  お酒がずらりです。メニューも同じです。

 

  日中にしかオープンしていないお店なのに

  お酒ばかりが目立って、カフェとして利用する人には

  違和感があります。

  

  結局、ランチでもコーヒーを頼む人は少なく

  食事をとって、帰ってしまいます。

 

  本来コーヒーを飲みながらゆっくり過ごしてもらうはずの場所が

  まったく、目的の通りに使われていません。

 

  SEO上、カフェを利用するお客さんに対して

  必要のない情報が多く、しかも整理されていない。

  目的の情報へスムーズにアクセスできない状態になっています。

 

3.近所の住人のニーズがつかめていない

  では、いちばんのお客さんである近隣の住人は、どうでしょう?

  実は、私の住まいの近くには、喫茶店はたくさんあります。

  名古屋の下町ですから、数はたくさん。

 

  それらのお店と比べても、この店舗は値段も安く

  店舗もきれいです。

 

  ただ、近隣の住人で喫茶店の利用者は

  主婦とご老人ばかりです。

  当然ですよね、平日の昼間住宅街に、OLやビジネスマンは

  極少ないものです。

  

  お酒がずらりと並んだ店舗で

  おしゃれなカウンターチェアに腰を掛けて

  主婦もご老人もくつろぎには、来ません。

 

  名古屋で有名なコメダ珈琲店をイメージしてもらえば

  分かりやすいと思います。

  しかも、狭くてもソファー席がある他の喫茶店では

  相席してでも、座るほど、盛況です。

  

  下町ですから、ご近所さんなんて、ほぼ知り合いなんです。

 

  これもコンテンツを作るうえで大切な

  ユーザーのニーズをリサーチしてサイト作りを行うことに

  置き換えられると思います。

 

   

ネットもリアルも関係ない店舗作りとサイト作りは同じ

個人的には、このような考え方で

サイト作りに取り組んでいこうと思います。

 

コンテンツSEOとは、結局のところ

いかにしてお客様のニーズに応えることが出来るかに尽きると思います。

 

有益なコンテンツとは、お客様の求めるものを

求めるタイミングで、求める形で提供することです。

 

ネット上、リアルでなく顔が見えないからこそ

大切になるのだと思います。

 

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